サイディング外壁でつくる素敵な外観

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サイディング外壁でつくる素敵な外観

A.Imamura A.Imamura
 Single family home by タイコーアーキテクト, Scandinavian
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サイディングという言葉を聞いたことはありますか?サイディングとは、建物の外観に使用す材料の一種で、板やパネルのようなものを貼り合わせていく仕上げの方法を指します。短い工期や豊富なデザインから近年よく使用される施工です。今回は、サイディングのメリットや種類をご紹介していきます。

​サイディングの種類は?

サイディング外壁材には、大きく分けて「窯業系」と「金属系」の2種類に分けられます。窯業系は、セメント質と繊維質を主な材料とし、色の豊富さに加え、陶磁器・瓦・ガラス・煉瓦などの異なる質感を作ることができバリエーションが豊富な点がメリットです。一方、金属系は、ガルバニウムやアルミなどの金属の鋼板に代表されます。こちらの住まいは、窯業系のレンガモザイク調外壁と木でアクセントを加えた外観です。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類の家を紹介しています。◀ 

※ 家の写真ページ

​サイディングを組み合わせてアクセントも

サイディングでの外壁材は、異なる素材を組み合わせてアクセントを加えることもできます。立地環境の良いひらけた敷地に建つこちらの住まいは、周りの自然に馴染むように一部木のサイディングを採用し、白と木目の調和でナチュラルなアクセントをつけています。

【サイディングについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています】 

※ サイディングで住まいをおしゃれな外観に!その特徴とメリット・デメリット

塗り壁のような質感

窯業外壁は、塗り壁調の質感をつくることもできます。こちらの住まいは、ボックス型の四角い外観に無地のカラーをあわせることで、家の雰囲気をスッキリとまとめています。こちらのようなベージュ系や茶系は、木を連想させ、落ち着いた雰囲気を出してくれます。土壁調ならば、さらに落ち着いた色合いとして味わい共によく馴染みます。

白い壁の魅力とメンテナンス

こちらは三角屋根のシンプルな外観デザインにあわせ外壁を白で統一し、シンプルな建物の形状を引き立たせています。白い外壁は憧れですが、経年変化や汚れが気になるのではという心配もしばしば。そんな時は、セルフクリーニング機能を持つサイディングボードなど、張り替え時期やクリーニング時期を考慮して選ぶ種類を考えても良いでしょう。

木の質感を楽しむ

こちらは木目の外壁で統一された外観。こんな木目の外壁で統一するのもおしゃれですね。サイディングの耐用年数はおよそ7年から8年と言われています。防水機能は塗膜によって補っていますが、特に木質系は水分を含んだ状態で放置しないよう心がけましょう。木が腐ってしまうことがないよう小まめな再塗装やメンテナンスが必要です。

耐熱と耐震性

こちらは、鋼板と一部防火サイディングを利用した金属系外壁の住まいです。直覚的でモダンな金属質感そのものを活かしたデザインを家に取り入れたい場合には相性が良いです。またこちらのような金属系は窯業系と比べると断熱性が高い点がポイントです。また、軽さもあるので家の基礎や、柱などの重要な箇所にも負担をかけないので耐震性にも優れていると言われています。

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