バーベキューグリルを自作する方法!

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バーベキューグリルを自作する方法!

Emi M Emi M
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気候の良い秋にアウトドアをたっぷり楽しむという方も多いのではないでしょうか。バーベキューは夏に引き続き屋外で楽しみたい娯楽&食事です。専門店やホームセンターでは完成したバーベキュー用グリルセットを買うことができ、すぐにでもで楽しむことができます。

しかし、バーベキューもベテランの域になるとグリル自体を自作してみたくなりませんか?もっと本格的なグリルが庭にあれば、ホームパーティーやゲストのおもてなしもひと味変わったものになります。しかも自作する工程はあまり複雑ではなく、材料も思ったより少なく(砂、砂利、セメント、レンガ、水、グリル)済むんです。

それではバーベキューグリルのDIY手順、さっそく見ていきましょう!

1、コンクリートで基礎を造る

まず最初の工程はバーベキューグリルを設置するためのしっかりとした基礎を造ることです。設置したい場所を決めたらグリルの大きさに合わせて数センチ地面を掘り、木の根や小石などを取り除いてきれいにします。そこに水を混ぜて生成したセメントの一部をゆっくり注ぎ、平らにならします。この部分はコンクリートのままでも、あとからタイルなどで装飾しても良いでしょう。コンクリートが完全に乾燥するまで二日ほど待機します。

2、レンガでベースを造る

基礎が完全に乾いたことを確認したらグリルのベースから造り始めます。今回はレンガで作製する例を紹介します。まず、レンガを仮置きして並べ方や全体のサイズ感を確認します。レンガは1cmないし2cm間隔で並べていきます。レンガを並べる際は角度に細心の注意を払ってください。一般的な直線デザインのグリルにしたいなら特に途中で曲がっていかないよう気をつけて。

3、建設開始!

まず、レンガを接着するためのモルタルを生成します。バケツにセメントの一部と砂と水を入れ、よくかき混ぜましょう。モルタルをコテやシャベルなどですくい取って基礎に塗布します。一列目のレンガを先ほどの仮置き通りに並べたら、表面が水平になるように水平器などで確認しながら押していきます。次に一段目のレンガの上にモルタルを塗布し、互い違いになるように二段目のレンガを積んでいきます。はみ出したモルタルはコテで隙間が空いているところに押し込んでください。希望の高さになるまでこうしてレンガを積んでいきます。

4、グリルスペースを造る

始めてバーベキューグリルを自作する場合はあまり複雑でないデザインがおすすめです。レンガのベースに薪と焼きアミを置く場所を囲む壁、というシンプルな構造がおすすめです。グリルスペースは高温になるため耐火レンガを使用してください。

5、グリルを固定する

グリルの金属製の焼きアミはレンガの隙間にモルタルを使って固定することもできますが、側面にレンガで突起を造り取り外し可能にすると丸洗いできて便利です。突起を二段式にすると焼き加減が調節できます。

こちらはロシアの専門家によるバーベキューグリル。遊び心のあるデザインがキュートです!

6、仕上げ

レンガで作製したバーベキューグリルの仕上がりをプロっぽく見せるには、モルタルの処理が重要です。レンガの表面に垂れてきた余分なモルタルはすべて除去しましょう。乾いたモルタルもはみ出ている部分はコテで削り取ったり、金属製の刷毛などで細かい部分まで清掃するとより美しい仕上げとなります。

自作のバーベキューグリルで作る料理は格別に美味しそうです!

バーベキューパーティーをもっと楽しむためのガイドもあわせてご覧ください!

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