仕切りがあるとより快適になる暮らし

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仕切りがあるとより快適になる暮らし

Y.F Y.F
Minimalist houses by 川添純一郎建築設計事務所 Minimalist
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間仕切りの役割は、生活スペースとプライベートスペース、または打ち合わせスペースとワークスペースなどプライバシーを確保しながら一つの空間を用途によって分けることです。空間を分けることで生活にメリハリが生まれ、インテリアもすっきりとし、暮らしにゆとりが生まれます。今回は仕切りを設けてより快適に暮らすことができているインテリア例を幾つかご紹介いたします。

オープンシェルフでワークスペースを仕切る

こちらは自宅の中に設けられたお仕事スペースです。オープンシェルフを設けることで普段作業をするデスク空間を完全に分けることができ、打ち合わせで来客があった場合もきちんとプライバシーは守られます。シェルフには資料や模型が飾ってあり実用的でもあります。オープンシェルフにすることで程よい明るさや開放感が確保できます。

間仕切り壁でプライベートスペースを確保

ワンルームに間仕切り壁を立てて、ベッドスペースとリビングなどの生活空間を分けているインテリアです。壁は一部分で、全面が覆われているわけではないので、抜け感があり部屋は広く見えます。プライベートスペースを分けることで、来客があっても目隠しできる部分があるため安心です。アートが飾られた間仕切り壁は部屋の中心的存在となりインテリアにインパクトを与えています。

オープン収納の玄関も間仕切り壁ですっきり

容量たっぷりのオープン収納スペースを質感のある壁がさりげなく仕切ることで、玄関がごちゃごちゃ見えることなくすっきりとまとまっています。また壁の向こうにも空間が見えることで奥行きや抜け感を感じることができます。黒と白のクールな色使いでまとめられた玄関ですが、オイル加工が施されたラスティカルなフローリングの床が温かみのある雰囲気をプラスしていますね。

オープン収納の玄関は間仕切り壁で目隠し

続きまして、こちらも仕切り壁を用いた玄関インテリアです。この間仕切り壁はこの家を作る時に使用した木材を積み木のように貼ったユニークで温かみのあるデザインになっています。オープンな収納棚が設置されているスペースの目隠しとなり、いつでも玄関をすっきりと美しく保ってくれます。

ルーバー建具が作る程よい開放感

リビングとダイニングなど室内を仕切るものとして可動ルーバーの間仕切り引戸も有効です。個室としてもリビングの一部としても使えるゆとりのある空間を作ることができます。引き戸を閉めていてもルーバー建具をオープンにしていれば向こうが見渡せて開放感のある空間となり、家族の存在を感じることができます。反対に完全に閉じておけば、来客時などにもプライバシーが確保されます。

ロフトにはラフにカーテンが有効

LOFT Eclectic style bedroom by INTERNO B Eclectic

こちらは海外のインテリアデザイナーが手がけたロフト空間ですが、ロフトを仕切るためにカーテンを使用しています。生活空間とは分けられているロフトですが、間仕切りのカーテンがあることで、よりプライベートな空間となります。カーテンは簡単に取り付けることができるので、模様替えや季節ごとに柄や素材を変えることもできてインテリアをより楽しむことができそうですね。一人暮らしにも最適です。

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